あしの
変な夢と金縛りの話/あしの
なぜか武井壮と矢口真里の結婚式に呼ばれた筆者は、二次会でベロンベロンに酔っ払ってしまい、適当にあったウーロン茶を飲んだのだけども、それが矢口真里の飲みかけだったらしく、武井壮が「それ間接キッス……! オオイ! お前、結婚 …
浅草と廃業ホールと赤いシャツのオッサン/あしの
筆者が住んでおるのは浅草という街の隅っこである。というと「東京モンぶりやがって、全員が浅草を知ってると思うなよ」と思われる方も多かろう。だって本邦には一都一道二府四十三県もの広域地方公共団体があって、東京はその中のひとつ …
休憩室が無い店で彼女を一人で待たせてめっちゃお尻拭いて髪整えるヤツ。/あしの
未だに「バイオ7」にハマっている。 ホールに行けばバイオ。家に帰ってもバイオ。この「家に帰ってもバイオ」のバイオはゲームの、しかも7である。8も持ってるけども、やっぱホールでベイカー家とメシ食ったあとは家でも遊びたくなる …
「カラ広告」ってなんぞ/あしの
「カラ広告」ってなんぞ/あしの ぱちんこの広告規制が敷かれて久しいけど、別にホールからイベントが消えたわけじゃない。いわゆる「来店取材」なんかは日本中で普通に行われてるし、近隣住民と昔から仲良くやってる老舗のお店やチェー …
ホールで口論の思い出/あしの
ついさっきの話だ。 筆者が住む部屋のすぐそばには小さなアーケードがある。観光地だけに通行人も買い物客もそれなりに多い。が、民度がそんなによろしくないところなので近隣住民の多くはそこをチャリで爆走する。一応アーケードの入口 …
生涯で一番勝った時のはなし。/あしの
今回はゴールデンウィーク進行でちょっとバタついており短めです。普段のコラムは長すぎて読めねぇよというまっとうな方は是非この機会にどうぞ。いや俺は普段のでも短いと思ってるぜというド変態の方がおられましたら申し訳ございません …
ディアブロとパチスロと同時多発テロと/あしの
1999年、世界は滅亡しなかった。ノストラダムスのおっさんが遺した四行詩は世紀末を生きる人類への警鐘でもなんでもなくただのポエムで、心の何処かで終末の気配にロマンを感じていたひとびとのやや背徳じみた危ない期待は、見事にス …
題名のない稼働録「タイ米みたいな形の何かが縦にぶら下がっていた」/あしの
□月◎日 本日は昼過ぎから稼働。某連載の為にパチンコを打つべき日だったけど、目的の台が埋まっていたためにパチスロコーナーに移動する。パチスロに関してはここ最近「バイオ7」にご執心で2日に1回はブン回しておるゆえ、しょうが …
題名のない稼働録「自称霊感をもつ2人を激突させたらどんな現象が起きるのだろう」/あしの
□月△日 近所のお店で稼働するために、昼過ぎに家を出た。目的の機種はリリースされたばかりの「北斗の拳宿命」だ。最近パチスロを打つ頻度が少なくなっているのだが、一応話題の新作は触っておかねばならない。と、半ば義務感に駆られ …
題名のない稼働録「地雷原で手をつないでスキップするのと同じである」/あしの
○月△日 普段は午前三時くらいまでだらだら起きてるのだけども、前日の夜は珍しく早くに寝た。朝からホールに行きたかったからだ。狙いの機種は「政宗3」か「バイオ7」。新台導入初日である。 パチンコやらパチスロ系で物書きをさせ …